介護用品を作り出す人達

介護用品は、この世の中に沢山あります。

人気なものからそうでないものまで沢山あるでしょう。

しかし、この介護用品がどのようにして作られているのでしょうか。

聞くところによると、あらゆる角度から使いやすさを判断して行くとても根気のいる作業だそうです。

何度も手直しされ、何度も議論をくりかえし、ひとつの商品が出来あがるのだそうです。

現場の声も参考にするそうで、1度現場で使ってみたりもするそうです。

一つ一つの介護用品には、介護される側を思う愛情がたっぷり込められているのですね。

この介護用品について調べていたのですが、あるサイトに出会いました。

介護用品をほぼすべて自分たちで手作りしているものを紹介しているサイトでした。

お薬入れ、おしりふきケース、テレビを見る為の写し鏡など。

手すりも自分たちで付けたり、車いすでもそのまま座って食べたりできる机等、本当にほぼ手作りでした。

今では、自分たちで作り出す事に少し楽しささえ感じているようです。

このサイトを見て、やらなければいけない事も何か楽しさを見つけてやることによって、考え方や見え方が違ってくるんだなぁと改めて重いました。

考え方を変えて自分たちも楽しむことも介護において重要な事なのでは無いでしょうか。

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