介護する側

日本は現在、高齢化社会と呼ばれています。

それにより介護を必要とする高齢者の数も急増しています。

しかし、現状で介護する人の手が足りていないのです。

介護士不足と言われています。

この介護時代の日本で、今、介護用品がものすごく発達しています。

しかし、それをちゃんと取り扱えないのが現状です。

介護士は大きく4つ分けられます。

介護福祉士・社会福祉士・ケアマネージャー・訪問介議員1級・2級です。

これらの役割から説明して行きましょう。

介護福祉士は、介護サービスの中核を担う存在として、高齢者、障害者の生活援助を行います。この資格は、国家資格が必要になります。

社会福祉士は、介護サービスに関する相談やアドバイス、指導を行う仕事です。

こちらも国家資格が必要になります。

ケアマネージャーは、様々な介護サービスの中から要介護者の状況に応じた介護サービスプランを作成する仕事です。

訪問介護議員1級・2級は、要介護者の自宅を訪問し、入浴、排泄、掃除、食事の支度など生活の手助けを提供する仕事です。

国家資格が必要な分、難しいのが本音です。

その中でも、ある一定の時間の講習を受けると認定される制度もあります。

ホームヘルパー2級は、抗議が58時間。実技が42時間、施設での実習は30時間の計130時間の講習で取得可能となります。

しかし、2013年の3月で廃止名前が介護職員初任者研修となります。

先日、ポストに通信講座の資料が入っていました。

その中にも、介護の資格が取れる講座がありました。

何度か資料請求した事はあったのですが、なかなかやるまでには至りませんでした。

この記事を書いているのを思い出し、ちょっと興味が出てきたのでもう一度資料を取り寄せてみようかなとも考えました。

最では、自分の親の介護の為に介護施設で働きながら資格をとってよりよい介護をしてあげようという試みが増えているそうです。

分からないなりにやるよりも、介護されている側気持ちになって介護してあげる。

ちゃんとした知識を持って丁寧な介護をするという考えも多いそうです。

自分の親を施設に任せるより、出来るだけ自分で介護するという恩返しの表れなのでしょうか。

どんどん、親も歳を取ります。

小さい頃は、分からなかった変化にも気が付きます。

離れて暮らしている分、たまに会った時にすこし老いを感じたり、老けたなぁと、思ったりする事もあります。

まだまだ、介護なんて先の事になると思いますが、いつでもその体制が取れる様にしておきたいのは事実です。

しかしみなさんは、介護用品っていつもどこで購入していますか?いざって時に慌てて買うものだから選択の余地がないですよね、自分なるべく通販などで色々比較しながら購入するようにしたいですね。

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